学びのUDを校内で共有 【学びやすい環境づくり14】
2021/06/07

5月19日に行われた研修主任の研究授業。学びのユニバーサルデザイングループ(特別支援学級担任と通級指導教室担当教員)が、授業映像を編集し、学びやすさのポイントをテロップに入れ込みながら、全ての教員に解説しました。
さすが、特別支援教育の専門家です。なぜ、子どもたちは全体の学びのペースから遅れないのか。なぜ、子どもたちは発表者の方を見て話を聞くことができるのか。なぜ、写真と叙述(文章に順を追って書かれていること)のつながりを板書で確認できるのか。
授業にちりばめられた、「学びやすさ」のポイントを、根拠を明確に解説しました。若手教員の授業力の向上に、大いに貢献する取組です。
川原小は、すべての教員の専門性を共有することで、学校全体の授業力の向上をめざしています。




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